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ブルーリフレクション プレイ感想

いやー久しぶりの更新。
実はペルソナ5の記事は下書きしてあるんだけど上げようかどうしようか迷っていたら他の記事に手がつかない有様に。

とりあえずタイムリーなゲームの感想から上げていきます。

例によってネタバレありなので気になる方はブラウザバック!
ネタバレ関係ない感想を一言にすると、限定版の小説持ってるなら日菜子の話は先に読もう。
あと1週目でトロコン狙うなら結晶種ランク2の落とす「黄銅の剥片」は取れるときに大目に集めておけ!
このアイテムだけ後半だと入手できないぞ!
 
前述にある小説、俺はクリア後に読んだんだけどもプレイ前に読んでおいた方が日菜子に感情移入しやすいかなと思った。
小説読まないとわからないって類のものではないから最終的に読めば良いとは思うけど。

ストーリーを短くまとめると、特大級の挫折を経験した主人公がリフレクターと呼ばれる人の感情を力に変えて戦う魔法少女になって世界を破壊しようとする原種と戦うという内容。

リフレクターはフラグメントと呼ばれる人の感情の結晶?を用いて戦う訳だけど、そのためにはそのフラグメントを発現させた人の感情を理解できないといけないらしく、大きな挫折を経験しながらも前に進もうとする日菜子は色んな感情を理解できるということらしい。

ネタバレしてしまうと、日菜子が高校に通い始めた5月…ゲーム開始時から文化祭が行われるED直前までの期間は、人より高次元の生命体である原種達が世界の覇権をかけて戦っている所謂現実ではない世界で、日菜子達は前回の戦いで原種の頂点に立ったコモンという原種の代理というか駒の一つとして他の原種と戦わさせられていて、負ければ人の世界は消滅、勝っても原種たちと戦っていた期間はなかったことになるので数カ月?の記憶を失って5月まで巻き戻るという酷い話。

更にユズとライムはこの戦いの1年前に事故で亡くなっていて、今はコモンの力で原種との戦いの間のみの仮初の命を与えられているので原種との戦いが終われば消えてしまうという始末。

EDとスタッフロールを見た感じ、日菜子は時間が巻き戻った現実世界でも記憶を留めているようで、現実ではない世界で仲良くなった生徒たちとは再び仲良くなり、文化祭の演目もあっちと同じように人魚姫を演じた模様。
ユズとライムは多分生き返ったりはしてないんだけど、文化祭後の黒板に書置きが残ってたり、ラストで誰かに呼ばれて振り返った?日菜子の絵とその後に日菜子、ユズ、ライムの3人が背中合わせに座ってる一枚絵で締めくくられたりで微妙に生存を匂わされたりしてるようなしてないような感じで終了。
多分3人の背中合わせの絵はラスボス戦後のワンシーンの絵だと思うんだけど、それだと日菜子は雨に打たれてずぶ濡れになってるはずなんだけどそうはなってないのであれー?みたいな。

雨に打たれれば制服が濡れて透けるわ、更衣室ではみんな下着姿だわ、最高のゲームでしたね!(ぉ)

戦闘面のシステムは経験値によるレベルアップはないがレベル自体は存在するという珍しいタイプのシステム。
このゲームやってない人にわかるように言うならば…ペルソナのコミュレベルの合計が主人公たちのレベル。
つまり協力者であるサブキャラクター達と仲良くならないと主人公達は強くなりません。
とはいえ、ミッション制で進行していきメインストーリーが進むミッションにはレベル制限があるので全くサブキャラと仲良くならずにゲームを進めて弱すぎて積むということはありません。

戦闘の難易度も経験値によるレベリングがないからか優しい難易度なので戦闘で詰まるという事は多分起こりえないかと思います。
ただ、逆に経験値がない上に通貨もないので戦闘の報酬がドロップアイテムだけというのが気になる人には気になるかもしれない。
戦う意味が薄いという点で。

BGMも良い曲が多いのも嬉しいですね。


総評としては、ガチめなRPGを期待する人にはお勧めしません。
このキャラ可愛いなーという感じで気に入ったキャラがいて、そのキャラの濡れ透けや下着姿を見ながら女子高生活を送りつつ、ゆるーくRPG遊びたいならおすすめですので買いましょう!

ちなみに俺はもうトロコンしてるんで遊び尽くしましたよ!

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